妖 / Yoh

Yoh's monochrome world(ヨウズ モノクローム ワールド)

「心の闇を彩るモノクロ」をテーマに独自のモノクロ世界をペン画で展開。
2010年よりモール・オブ・ティーヴィー出版「KERA」巻末占い挿絵の連載を担当。
KERA特別編集「Gothic&Lolita Bible」vol.51より短編漫画連載中。
2012年夜想ギャラリー「パラボリカ・ビス」にて初個展「妖のモノクロ世界〜夢蝕の地下室〜」を開催。
その他、映画プロモーションイラスト・海外出版書籍・ファッションブランドとのコラボレーション等さまざまな方面で活動中。
妖 コレクション
  • 2016SS
  • 2015AW
【ドクロ】

骸骨をテーマに描く「CHROME」シリーズの一作品である「BLACK CROW」というタイトルの
作品をセレクトし、肋骨部分に肋骨のイラストをあて、着て頂く方の心と絵がリンクするかのような
イメージで制作してみました。白から黒へ、黒から白へ飛び立つものたち。


【クロス】

セレクトした作品は「モノクロの鎖」という作品で、
骸骨を支配する少女のシルエットがクロスになっています。
「モノクロの鎖」…鎖はひとつひとつの輪が繋がってできています。
それはまるで日々の断片的な出来事の連続にも似ていて、右と左、向きを変えれば上と下、
それぞれを支えあっていますが、切断するのも簡単であります。鎖は丈夫なものかもしれません。
しかし場合によっては脆いものであると。
鎖を繋いでいくかのように出会い、「ドクロ」「クロス」それぞれ手にしてくださる方に感謝を。

【ドクロ】
骸骨をテーマに描く「CHROME」シリーズの一作品である「モノクロの君」というタイトルの作品をセレクトし、着て頂く方の心と絵の中の少女がリンクするかのようなイメージで、体内に少女が沈んでいく錯覚にも見えるようなカットソーをデザインさせて頂きました。

【クロス】
「妖のモノクロ世界」でよく描くモチーフの百合の花をくわえる骸骨をクロスの中心におき、さらりとクールに着れるようなイラストデザインを描き下ろしました。こちらはあえて人物を避け、モノクロであるペン画の「素材たち」がh.NAOTOさんの世界の中に、着て頂く方それぞれでどのように溶け込んでいくのか…自分としても楽しみです。