GoldLeather

追い求め、進化し、魅了する。
受け継がれ続ける、永遠の輝きを。

「ファッション」とは時代の一瞬を切り取り、閃光を放ちながら進化しとどまることを知らない。
しかし、その眩い光は時の流れともにその輝きを失い、忘れ去られてゆく。

では、作り手がまるで我が子に愛情を注ぐように真心をこめて生み出した作品はどうだろう。
時代に流されず、輝きを失うこと無く、手にした者たちを魅了し受け継がれてゆく。
その永遠の輝きを追い求め進化し続けているのが「GoldLeather」だ。
生命の源を感じさせる 「PRIMITIVE」
神の息吹をたずさえる 「DIVINE」
荘厳な幻想を漂わせる 「GOTHIC」

普遍的な魅力を放つ3つのラインから自分のスタイルに合わせてアイテムを選び
身につけるだけで、強く、ポジティブになれるあなただけのタリスマンへと進化させて欲しい。
それが、「GoldLeather」の願いである。
GoldLeather コレクション
  • 2016SS
  • 2015AW
死ぬ時が別々になっても靖国でまた会おう。
いつまでも待っている。集合場所は門を出て2本目の木の下だ!

こんな合言葉のもとに地に散っていった父の魂。

この情景を作品に落とし込んだのが今回制作した作品

左:【Ōka(桜花)】
中央:【Ryūsei(流星)】
右:【Ibuki(伊吹・息吹)】

Ōka(桜花)は桜の木の下を
Ryūsei(流星)はまたひとつ失われた命が天から地に降り注ぐ様を
Ibuki(伊吹・息吹)は、失われた命がまた新しい命となり息吹く絶望からの希望を。大地や根、芽吹きを表現。
3つの作品に共通する緑色の石はターコイズ。大地(地)を表現。
■JENNA WARA NARU
天国と地獄

イスラム教徒の死後の天国のようなキラキラ煌めく世界。

それと相反する肉片飛び散る地獄画図。

木っ端微塵になる様は地獄でも、天国を夢見て砕け散る。

そんな逆説的な矛盾を表現した作品

■JENNA
天国

アラビア語で天国の意味。

自爆後の死後の世界。

イスラムの人々が考える死後の天国の世界を
イスラム教徒の話をもとにGoldLeather の解釈でゴシックに仕上げました。

■ENTAHARI
自爆

イスラムの教えでは禁止されている自殺という許されざる行為。

肉体が飛び散る様を珊瑚を使い表現した。
世界から戦争がなくなり、平和が訪れてほしいという願いのもとにわざと惨たらしさを強調した作品

左:JENNA WARA NARU((天国と地獄)
中央:JENNA(天国)
右:ENTAHARI(自爆)